アイコン 応力計算条件
[計算・出力]▶〔計算条件〕▶[応力計算条件]
応力計算の計算条件を設定します。
アイコン  ダイアログ
アイコン  テキスト形式

アイコン ダイアログ

ダイアログ
①計算方向
任意形状立体フレームの場合は計算方向として「0:立体」、「1:X方向」、「2:Y方向」から選択します。
計算方向により扱う自由度数も異なります。
「立体」 立体計算を行います。
「X方向」 X方向の自由度(TX,TZ,RY)だけを考慮して計算します。
「Y方向」 Y方向の自由度(TY,TZ,RX)だけを考慮して計算します。
②せん断変形の考慮
部材のせん断変形の考慮を「0:しない」、「1:する」から選択します。
「1:する」にした場合は、各部材のせん断変形を考慮します。
③剛域の軸変形の考慮
剛域の軸変形の考慮の考慮を「0:しない」、「1:する」から選択します。
④不釣り合い力に質量の考慮
不釣り合い力に質量の考慮を「0:しない」、「1:する」から選択します。
「1:する」にした場合、 不釣合い力の許容値である最大不釣合い力(UFmax)を解析モデルに対する割合で指定します。
UFmax = 0.01×W
ここで、Wは節点の質量と付加質量の合計です。
算出したUFmaxが0.01kNより大きい場合は使用されません。
「0:しない」とした場合、UFmaxは0.01kNとします。
⑤詳細応力・たわみの計算
応力図と変位図で部材上の作用荷重に応じて、最小10から最大20までの位置の応力とたわみの表示を「0:しない」、「1:する」から選択します(【応力/変位図】アイコン説明3.を参照)。
⑥断面計算用応力の生成
断面計算用応力の生成を「0:しない」、「1:する」から選択します。

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
計算方向 0
せん断変形の考慮 0
剛域の軸変形の考慮 0
不釣合力に質量の考慮 0
詳細応力・たわみの計算 1
断面計算用応力の生成 1

▲PAGETOP